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2026年1月10日(土)-3月8日(日)「【企画展】『ハナショウブとモミジ 石井勇義と山田壽雄の園芸植物図譜』」が練馬区立牧野記念庭園で開催されます!
目次
【【企画展】「ハナショウブとモミジ 石井勇義と山田壽雄の園芸植物図譜」の概要】
<日時>
2026年1月10日(土)~3月8日(日)9:00-16:30
休園日:毎週火曜日、1月21日(水、燻蒸作業のため)
*1月18日(日)~24日(土)は燻蒸作業のため書屋展示室は閉室になります。
<内容>
園芸植物は、私たちにとって花や葉の美しさに感動したりそれらの姿を見て心なごませたりする身近な存在です。日本には園芸植物を作出し愛でるという伝統があって、ハナショウブもモミジも伝統的な園芸植物の一つです。
日本の園芸植物に関心をもった石井勇義(1892-1953)は、牧野富太郎に研究を勧められたツバキ・サザンカの図譜を企画し、その描画を牧野が指導した植物画家山田壽雄(1882-1941)に依頼しました。また、ハナショウブ・モミジ・フジ・ユリなどの図も描かせ、細部まで丁寧に着色された図が出来上がりました。石井は『実際園芸』という雑誌の主宰者で、日本の園芸界の発展に貢献した人物です。牧野博士は同誌にたびたび植物に関する記事を寄せ、石井は深く牧野を敬愛していました。
石井と山田による園芸植物図譜は、石井の生前には出版されることなく、石井のご長女故冨本美代子氏が父の形見として大切に守られました。ツバキ・サザンカの図は1979年に本として出版された後、冨本氏が国立国会図書館に寄贈され、その他の図は冨本氏のご長女酒見晶子氏が受け継がれました。本展では、酒見氏より練馬区にご寄贈いただきました園芸植物の図および石井の著書などを展示いたします。また、ツバキ・サザンカの図を同館より借用して期間限定(2月11日~3月8日)で一部展示いたします。

【【企画展】「ハナショウブとモミジ 石井勇義と山田壽雄の園芸植物図譜」の開催場所】
大泉学園駅より徒歩5分の練馬区立牧野記念庭園にて開催!
住所:東京都練馬区東大泉6-34-4
【【企画展】「ハナショウブとモミジ 石井勇義と山田壽雄の園芸植物図譜」のHP・SNS】
X:https://x.com/makinoteienJP?ref_src=twsrc%5Etfw













